剣山登山レポート (四国)
2014年11/22(土) 
 
 8月に立山縦走してから山に登ってなかったので久しぶりの登山になりました。ここが登り口です。駐車場から歩いてすぐです。
 
 遠くに一際目立つ立派な山が三嶺ですが、目指している剣山の容姿は殆ど分かりません。
 
登り始めての最初の感想は山道が整備されていて非常に歩きやすいということ。 
 
 このすぐ上が登行リフトの降り場になっていますが、それは観光客用で我々は利用すべきではありません。
 
リフト降り場のベンチで一休みしてから頂上へ向かいます。 
 
四国でも高度の高い所は11月でもこんなに雪が降るんですね!そう言えば、車で来る途中にスキー場もあったようですが、残念なことに既に閉鎖されていました。 
 
 誰が作ったのか二つの雪だるまが仲良く並んでいました。
 
疲れる間もなく頂上へ到着してランチタイム。混雑するほどではないけれど沢山の登山者がいました。 
 
正面の山がジローギューでその美しさに惹かれて登ろうかと思いましたが、のんびりし過ぎて時間が足りませんでした。 
 
どこまでも歩いて行けそうな稜線を見て胸騒ぎがするのですが、まだどこまでも行ける体力は回復していません。それがあればあの一番奥の小さく見える山頂を目指して・・・と思うのではありますが・・・。 
 
 一期一会のお2人に別れを告げてワタシ達は反対方向へ。色々とアドヴァイスを頂きありがとう御座いました。またいつかどこかでお会いできることを期待しています。
 
 ジローギューから降りて来る登山者のグループ。ワタシ達は時間がないのでここで断念して下山を開始しました。
 
 谷川の水が完全に凍り付いていますが、歩いているとちょうど良い気温でした。この上の御神水を少し頂いて飲みましたが、ウ〜ン少し後味が渋い感じがしました。私だけかと思ったら他にも同じように渋い感じだとネット上にありましたので、それがここの水の味なのかも知れませんね。
 
三嶺の説明を聞くとなんだかとっても登りたくなるのでしたが、いつかまた機会を作って登りに来たいものです。 
 
11/23(日)ここは三嶺の登り口の無料駐車場です。結構の数の車が来ていて県外ナンバーも沢山あり、人気の山だというのが分かります。 
 
今回の登山ツアーで大変だったのは車での往復でした。往路は剣山登り口の手前のヘアピンカーブに辟易し、復路は超マナーの悪いタンクローリーにゾッとしたものの無事に帰り着くことができました。 
 初めて登った四国の山はとても良かったと記憶していますので、また機会を作って登りたいと思います。
 2015年2/24(火)
 かなり遅いレポートでした。
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