立山登山レポート 
2014年8/20〜23 
 NO-3
 
8/21(木) 6:03PM 
まだ到着した日の夕方です。右手に雷鳥平キャンプ場が見えます。 
 
夕食前の散歩を兼ねて奥大日岳に登るルートの入り口辺りまで来ています。 
 
6:06PM 
 キャンプ場の向こうの稜線が落込んだ所が「一ノ越」です。
 
前日の夜は車の運転で寝ていなかったが、テントの中で仮眠を取ったので全員体調は良好でした。 
 
テント場はそこそこの数のテントが張られ多少賑やかになっているようです。 
 
6:20PM 
 散歩を終えてこれから夕食の準備に入ります。
 
テントの固定紐に付けてある紙のタグはテント場使用料支払い証明書です。 
 
 6:55PM
夕焼けで 山の稜線が赤く染まっています。どうやら次の日は好天に恵まれそうです。
 
8/22(金) 5:11AM 
 いよいよ登山開始です。予定より少し遅れています。
 
テントは張ったままにして食糧と水以外はここに置いて行きます。 
 
正面右手の沢の右側の尾根を登って剣御前小屋を目指します。 
 
この辺りにキャンプをしていたグループはもう出発して姿がありません。 
 
 今日はこの山の稜線を左から右へ縦走します。ここからの標高差は約600m程度。
 
休憩を入れて約10時間ほどの山歩きの魅力はどのように説明すれば良いのでしょうか? 
 
これが管理棟でトイレは入り口右側にあります。 
 
5:18AM 
 やっと出発準備完了です。予定より20分遅れのスタートです。
 
5:28AM 
 大きなザックを担いでいますが、中はスカスカで食糧と水だけです。
 
ワタシにとって約30年ぶりの北アルプス立山登山の始まりです。 
 
5:31AM 
 全員あまり山登りの練習をして来なかったので、歩ききれるか少し不安でしたが、ここまで来たらもう歩き続けるしかありません。
 
5:59AM 
 40分歩くと遥か下にキャンプ場が見えます。荷物が軽いのでついついハイペースになり勝ちです。
 
下から見る景色と上から見る景色は全然違っていて、遂にここまでやって来たと・・・ 
 
6:00AM 
何故山に登るのか?「そこに山があるから」と言うのは本質的な答えになっていない。 
しかし本当のことを話すのはちと恥ずかしいが、山に登る多くの人に共通した何かがあるから 
 だとワタシは思うのです。その共通項は山に登ったからすぐに得られるものではないにしても求める人
 には必ず手に入れられるモノではないかと思うのです。
 NO-4
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